ボードゲーム辞典ボードゲームの引き方辞典

スコットランドヤード

Scotland Yard
2〜6人45〜60分8歳以上重さ 中くらい

ロンドンの街を逃げる怪盗ミスターXを、残りの全員が刑事となって協力して追いつめる追跡ゲームです。ミスターXは居場所を隠したまま、使った乗り物だけを明かして動きます。わずかな手がかりから逃げ道を読む刑事側と、裏をかく逃亡側の駆け引きが見どころです。

基本情報

初版の発売年
1983年
日本語版の発売年
2026年
作者
ヴェルナー・シュレーゲル(Werner Schlegel)、ドロシー・ガレルス(Dorothy Garrels)、フリッツ・イフラント(Fritz Ifland)、マンフレート・ブルクグラーフ(Manfred Burggraf)、ヴェルナー・シェーラー(Werner Scheerer)、ヴォルフ・ヘルマン(Wolf Hörmann)
イラスト
—
原版の出版社
Ravensburger
日本語版の販売元
ラベンスバーガージャパン
受賞歴
ドイツ年間ゲーム大賞 1983
遊ぶ場面
ファミリー

使われているメカニクス

  • ゲームの構造チーム戦

    プレイヤーが陣営に分かれ、陣営ごとに勝ち負けが決まる。

  • 不確実さ隠された情報

    一部の情報が特定のプレイヤーにしか見えず、見えない側は推し量りながら動く。

  • 不確実さ推理

    限られた手がかりを組み合わせ、隠された答えを論理で絞り込む。

  • 移動エリア移動

    盤面がいくつかの区域に分かれ、区域から隣の区域へと動く。