ボードゲーム辞典ボードゲームの引き方辞典

推理

大分類:不確実さ

限られた手がかりを組み合わせ、隠された答えを論理で絞り込む。

このメカニクスの詳しい解説(仕組み・面白さの生まれ方・代表作での使われ方)は準備中です。

このメカニクスを使う作品(2)

  • スコットランドヤード

    Scotland Yard初版 1983年・日本語版 2026年
    2〜6人45〜60分8歳以上重さ 中くらい

    ロンドンの街を逃げる怪盗ミスターXを、残りの全員が刑事となって協力して追いつめる追跡ゲームです。ミスターXは居場所を隠したまま、使った乗り物だけを明かして動きます。わずかな手がかりから逃げ道を読む刑事側と、裏をかく逃亡側の駆け引きが見どころです。

  • バルバロッサ

    Barbarossa初版 1988年
    3〜6人60分12歳以上重さ 中くらい

    各自が粘土で何かの形をこっそり作り、ほかの人がそれを質問しながら当てていくゲームです。早く当てられすぎても、最後まで当てられなくても損をするので、ほどよく分かりにくい形を作る加減が腕の見せどころです。カタンの作者のデビュー作として知られます。