ボードゲーム辞典
日本語で遊べるボードゲームを、発売年・作者・テーマ・メカニクスから引くサイトです。収録 9 作品(2026-11-04 時点)。日本語版がある作品を、少しずつ増やしています。
9作品
- 2〜6人45〜60分8歳以上重さ 中くらい
4種類の通貨のお金を集め、建物タイルを買って自分の宮殿と庭園を広げていくゲームです。ちょうどの金額で払えばもう一度手番ができるので、どの通貨をいつ貯めるかが悩みどころです。決算ごとに建物の種類ごとの数を競うので、他の人の宮殿にも目が離せません。
- 2〜5人90分12歳以上重さ 中くらい
中世スペインの各地方に騎士を送り込み、地方ごとの多数派争いで得点を競う陣取りゲームです。毎ラウンド、手番の順番と送り込める騎士の数を決めるカードと、特殊な効果を持つ行動カードの選び方が勝負を分けます。こっそり騎士を忍ばせて一気に地方をひっくり返す場面が見どころです。
- 3〜4人60分8歳以上重さ 中くらい
無人島に開拓地を広げ、ダイスの出目で手に入る資源を使って道や街を建てていくゲームです。足りない資源は他のプレイヤーと交渉して交換するので、手番以外でも会話が絶えません。毎回地形の並びが変わり、何度遊んでも違う展開になる定番中の定番です。
- 2〜5人35分7歳以上重さ 中くらい
道や街、修道院が描かれたタイルを1枚ずつ引いてつなげ、南フランスの城塞都市の風景を作っていくゲームです。完成しそうな街や道に自分のコマを置いて得点を狙いますが、コマの数が限られているので置きどころの見極めが大切です。ルールが短く、初めての人とも遊びやすい定番です。
- 2〜6人45〜60分8歳以上重さ 中くらい
ロンドンの街を逃げる怪盗ミスターXを、残りの全員が刑事となって協力して追いつめる追跡ゲームです。ミスターXは居場所を隠したまま、使った乗り物だけを明かして動きます。わずかな手がかりから逃げ道を読む刑事側と、裏をかく逃亡側の駆け引きが見どころです。
- 3〜6人60分12歳以上重さ 中くらい
各自が粘土で何かの形をこっそり作り、ほかの人がそれを質問しながら当てていくゲームです。早く当てられすぎても、最後まで当てられなくても損をするので、ほどよく分かりにくい形を作る加減が腕の見せどころです。カタンの作者のデビュー作として知られます。
- 2〜6人30分12歳以上重さ 軽い
全員がカップの中でダイスを振り、自分の出目だけを見ながら「場全体にこの目が何個以上ある」と宣言を競り上げていくゲームです。前の人の宣言が怪しいと思えば疑ってカップを開けさせ、外れた側がダイスを失います。シンプルなルールで、読み合いとハッタリの駆け引きが盛り上がります。
- 2〜4人30分8歳以上重さ 軽い
手札のカードが示す位置に、ビルの階を一つずつ積み上げていく陣取りゲームです。いちばん上の階を置いた人がそのビルの持ち主になるので、他人のビルに積み増して横取りすることもできます。ルールは短く、得点の場面ごとに勢力図がひっくり返る展開が楽しめます。
ラミィキューブ
Rummikub2〜4人20分対象年齢 —重さ 軽い数字の書かれたタイルで、同じ数字の組や続き番号の列を作って場に出していくゲームです。場にある組を崩して組み替えてもよいので、手持ちを出し切る道筋を探す楽しさがあります。トランプのラミーを知らなくても遊べる、家族向けの定番です。